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ポリカーボネート(PC)可視化モデル【後編】

2012年11月20日 火曜日

― 内部が見える試作が、検証精度を高める ―

透明で製作する筐体や部品は、
嵌合状態の確認や機構設計の検証に非常に有効です。
外からでは確認できない内部構造を、
実物を見ながら評価できるため、設計判断の精度が高まります。

また、液体や気体の流路を可視化するモデルとしても活用されています。
流れの偏り、滞留、想定外の挙動などを
実際に目で確認できることは、大きなメリットです。
最近では、金型内部の冷却水路の流路解析用モデルとしても
透明可視化モデルが使われるようになっています。

内部構造を「見える化」することで、
設計・検証・改善のスピードは大きく向上します。

ポリカーボネート可視化モデルは、
白物家電、自動車のエンジン・機構開発、
医療機器、各種治具など、幅広い分野で活用されています。

内部構造確認や流路検証に、
透明だからこそできる評価を。
ポリカーボネート(PC)可視化モデルの試作は、
プラスチック加工.comにご相談ください。