プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

機械加工でつくるPBT試作部品!!

2013年6月5日 水曜日

量産前の評価に使える、現実的な試作手法

PBT(ポリブチレンテレフタレート)は、
強度・耐熱性・寸法の安定性に優れたプラスチックとして、
電装部品や機構部品など、信頼性が求められる分野で多く使われています。

プラスチック加工.comでは、
PBTを使った切削加工による試作部品製作から、
試作金型を用いた樹脂成形試作品まで、一貫して対応しています。

PBTには、
・標準的なナチュラル材
・強度を高めたガラス繊維強化材
といった種類があり、用途や評価内容に応じた材料選定が可能です。

「まずは形状と組み付けを確認したい」
「量産材での挙動を事前に見ておきたい」
そんな開発段階では、切削加工による試作が有効です。
金型を作らずに1個から製作できるため、スピード感を持って評価を進められます。

一方で、量産を見据えた検証が必要な場合には、
試作金型による成形試作にも対応しています。
ご指定メーカー・品番のペレット材を手配しての成形や、材料支給での対応も可能です。

プラスチック加工.comでは、
「今どこまで確認したいのか」
「量産で何を重視するのか」
を整理した上で、切削試作と成形試作のどちらが適しているかをご提案します。

図面が完全でなくても構いません。
PBTを使った試作部品・評価用モデルのご相談は、
まずは気軽にプラスチック加工.comへお声がけください。