プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

STEP1 迷ったら、まずはここから、STEP2 今あるものから、次を考える。、STEP3 一緒に創る。仕事を重ね、次へつなぐ、STEP4 ご相談・お見積り 内容に合わせて選ぶ STEP1 分からないところ、まずはここから STEP2 今あるところから、次を考える。 STEP3 加工技術から探す STEP4 無料お見積り

ポリカーボネート(PC)切削加工の難しさ

2013年11月17日

ポリカーボネートは粘りが強く、
加工時の熱や切削条件によって白化が発生しやすい材料です。

マシニングセンタや旋盤で加工すると、
表面が曇ったり白くなったりします。

さらに、ペーパー研磨を行うと、
かえって透明度が失われてしまうこともあります。

つまり――
削ることよりも、透明を回復させることのほうが難しい材料です。

透明度を取り戻す技術

透明ポリカーボネート部品を美しく仕上げるには、

・適切な切削条件の設定
・熱のコントロール
・段階的な表面仕上げ
・磨き工程のノウハウ

が必要です。

単に加工するのではなく、
“透明性を前提に加工工程を設計する”ことが重要になります。

「削れる」ではなく「透明に仕上げられる」

プラスチック加工.comでは、
ポリカーボネート透明部品の試作加工において、
白化を最小限に抑え、透明度を回復させる仕上げを行っています。

透明度が求められる試作品、
光学確認や外観評価が必要な部品は、ぜひご相談ください。

NEWS

新着情報を読んで、気になることがあればご相談ください。

記事の内容に関するご相談・お見積りも承っています。
あわせて、ほかの新着情報も一覧からご覧いただけます。

まずは、分かる範囲から。