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アクリル透明試作品の精密加工

2013年11月20日 水曜日

プラスチック加工.comでは、
アクリル(PMMA)の3D形状透明試作品の製作を得意としています。

アクリル(PMMA)は高い透明度と光沢感を持つ材料ですが、
加工方法や仕上げによっては白濁や微細な傷が残りやすい素材でもあります。

そのため私たちプラスチック加工.comでは、
透明度を前提に加工工程を設計しています。

寸法精度+美観品質

精密試作では寸法精度の確保は当然のこと。
それに加えて、

・面の透明感
・エッジの美しさ
・光の歪みの少なさ

まで意識して仕上げます。

外観評価やデザイン確認を伴う試作品では、
美観品質が検証結果に直結します。

「図面通り」だけでは終わらせません。

丁寧な接着工程

アクリル(PMMA)部品では、
接着面の仕上がりも完成度を左右します。

・接着面の処理
・気泡の抑制
・白化の防止

に配慮し、透明感を損なわないよう丁寧に組み立てます。

「透明に見える」ではなく「美しく透明」

アクリル(PMMA)透明試作品は、
光学確認・外観評価・展示用モデルなど、
仕上がり品質がそのまま評価につながります。

高透明度にこだわったアクリル(PMMA)3D形状試作品は、
ぜひプラスチック加工.comにお気軽にご相談ください。