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プラスチック部品の見た目を整えるブラスト処理

2014年1月13日

プラスチック加工.comでは、プラスチック切削加工部品の仕上げとしてブラスト処理にも対応しています。

加工したままの部品は、表面がツルツルしていることが多く、手で触れると指紋や油分が目立ってしまう場合があります。また、見た目が光りすぎてしまい、落ち着いた質感にしたいというご相談もよくあります。

そんなときに有効なのがブラスト処理です。細かい粒(メディア)を部品の表面に当てて、やわらかなザラザラ感をつける方法です。表面に細かな梨地模様がつき、指紋が目立ちにくくなり、上品で落ち着いた印象に仕上がります。

メディアの粒の大きさや種類を変えることで、表面の質感も調整できます。プラスチック加工.comでは、特に細かいメディアを使用し、見た目の美しさにもこだわっています。

試作品1個から、数十個〜数百個のロットまで対応可能です。大学や研究機関での評価用部品、開発中製品の外観確認、生産現場で使用する治具やカバー部品など、幅広い用途でご利用いただいています。

「見た目を少し良くしたい」
「指紋が目立たない仕上げにしたい」

そんな時は、ぜひプラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。

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