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PBT 切削加工の特徴|安定した精度を出すためのポイント。

2014年4月14日 月曜日

プラスチック加工.comでは、PBTの切削加工についてのご相談もいただいています。PBTは寸法安定性に優れ、電気部品や機械部品などに使われることが多い材料です。

比較的加工しやすい材料ではありますが、条件によっては割れや欠けが発生することがあります。特に角部分や薄肉形状では注意が必要です。

また、加工中の熱や応力によって、仕上がりに影響が出る場合もあります。そのため、無理な条件で加工せず、安定した状態で進めることが重要です。

PBTは精度が求められる部品に適した材料ですが、形状や用途によっては注意が必要なポイントもあります。

「この形状でも問題ないか」「他の材料の方がいいのか」といった判断も重要になります。

材料選定の段階からでもご相談可能ですので、まずは用途や条件をお聞かせください。お気軽にご相談ください。