プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

透明プラスチック部品の加工について

2022年1月23日 日曜日

プラスチック加工.comでは、透明な試作品のご相談をいただくことがあります。
「アクリルとポリカーボネートの違いが分かりにくい」「透明なのに見え方が違う」といった声も少なくありません。

透明材料にはいくつか種類があり、アクリルは見た目がきれいで光沢が出やすい材料です。一方でポリカーボネートは割れにくく、強度が必要な部品によく使われます。同じ透明でも、用途によって適した材料が変わります。

プラスチック加工.comでは、NCマシニングセンタを使って材料を削り出し、透明部品や試作モデルを製作しています。仕上がりの透明度は、加工の進め方でも大きく変わります。

できるだけ磨きに頼らず、削り出しの段階で滑らかに仕上げることを意識しています。
そのため、透明度が必要な評価用部品や試作にも対応できます。

透明部品の材料選定や加工方法でお困りの際は、プラスチック加工.comへご相談ください。対応できます。