透明度は数値だけでは決められない
透明材料の選定で「どちらがより透明か」という質問をいただくことがあります。
アクリルとポリカーボネートはどちらも透明材料ですが、性質が少し違います。
一般的にはアクリルの方が光を通しやすい傾向がありますが、実際には厚みや製造条件によって見え方は変わります。ポリカーボネートも条件次第では十分にクリアな見た目になります。
さらに、NC加工による切削部品では、表面の仕上がりによって透明度の印象が大きく変わります。同じ材料でも加工次第で見え方が変わるのが特徴です。
プラスチック加工.comでは、材料選定だけでなく加工方法まで含めて透明部品を製作しています。
目的に合わせたご提案が可能ですのでご相談ください。
