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隅Rを小さくしたいときは、加工方法を工夫することが大切です

2017年2月19日 日曜日

試作品では、「この部分だけ角を出したい」というご要望をいただくことがあります。しかし、切削加工では回転工具を使用するため、内側の角には隅Rが残ることが一般的です。

そのため、部品同士が組み合わさる勘合部では、隅Rが干渉する場合があります。このようなケースでは、手仕上げによるエッジ加工や、分割加工・接着加工など、形状に合わせた方法を検討します。

一方で、隅Rが問題にならない部品であれば、加工しやすい工具を使用できるため、短納期やコストダウンにつながる場合があります。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応しています。図面どおりに加工するだけでなく、用途や組み付け方法まで考えた加工方法をご提案しています。

「この形状は切削加工で製作できるだろうか」とお悩みの際は、お気軽にご相談ください。

図面がなくてもご相談いただけます。