POM(ポリアセタール)は歯車・機構部品の試作に多く使われます
POM(ポリアセタール)は、滑り性が良く、摩擦や摩耗に強い特性を持つ樹脂です。そのため、歯車(ギア)や自動車部品、各種機構部品の試作によく使用されています。
耐熱温度はおおよそ80〜120℃程度で、エンジニアリングプラスチックに分類される材料です。実際の動作を伴う試作でも安定した性能を発揮します。
プラスチック加工.comでは、POMを用いたギアや機構部品の切削加工試作に対応しており、ワーキングモデルとしての評価用途にも多く採用されています。
