設計段階から試作モデル製作まで対応|筐体・基板・アッセンブリーもご相談いただけます
「試作したい製品のイメージはあるけれど、設計から相談したい。」
このようなご相談をいただくことがあります。
今回ご紹介するACタップの試作モデルは、掲載許可をいただいた事例です。
筐体はABS樹脂を切削加工で製作し、板金部品には銅を採用しました。
また、電気回路設計会社と連携し、基板設計・基板製作・アッセンブリーまで対応した試作モデルです。
試作では、部品を製作するだけではなく、設計段階から検討することで、組み立てや評価、改良までをスムーズに進められる場合があります。
「筐体は樹脂で試作したい。」
「基板も含めて評価モデルを製作したい。」
「設計からまとめて相談したい。」
このような案件では、加工方法だけでなく、用途や評価内容に合わせて進め方を検討することが重要です。
プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応しています。筐体の切削加工をはじめ、試作モデル製作に必要な協力会社ネットワークも活用しながら、目的に合わせた製作方法をご提案いたします。
図面段階でもご相談いただけます。まずはお気軽にご相談ください。
