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レンズカット開発試作モデル加工

2017年7月30日 日曜日

LED照明用のレンズカット部品は、完成品を製作する前にライティング評価を行うことが重要です。

この試作モデルは、お客様の構想設計段階から開発に携わりました。CGデータをもとに、プラスチック加工.comで3Dデータを作成し、ポリカーボネート(PC)の透明切削加工による試作モデルを製作しています。

レンズカットは5種類のパターンを製作し、それぞれ1セットずつ評価用として加工しました。

実際にライティングテストを行い、光の広がり方や配光、見え方を比較しながら最適なレンズカット形状へと絞り込んでいきます。

切削加工による試作は、形状変更にも柔軟に対応できるため、開発段階で複数のパターンを比較・評価したい場合に適しています。

プラスチック加工.comでは、レンズカットの加工だけでなく、構想設計から3Dデータ作成、透明試作モデルの製作、ライティング評価まで、開発試作をトータルでサポートしています。