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試作金型は小ロット量産にも活用できます

2016年6月12日 日曜日

試作金型は、量産前の評価だけでなく、小ロット量産にも活用できる場合があります。「数十個から数百個程度の樹脂部品を製作したい」というケースでは、有効な選択肢となることがあります。

試作金型は、量産金型と基本的に同じ構造で射出成形を行うため、量産と同じ樹脂材料を使用した部品製作が可能です。形状や寸法、外観なども量産品に近い状態で製作できるため、試作品だけでなく、小ロット生産用として採用されるケースもあります。

また、刻印やシボ加工、着色にも対応できるため、評価用サンプルや展示会用製品、初期ロットなど、さまざまな用途に活用されています。将来的な量産を見据えた製品づくりにも役立ちます。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、小ロット量産にも柔軟に対応しています。数量や使用目的に合わせて、試作金型やその他の加工方法を含めた最適な製作方法をご提案いたします。

小ロット量産をご検討の際は、図面段階からお気軽にご相談ください。