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磨かないレンズカット切削加工技術について

2015年5月23日 土曜日

透明樹脂のレンズカット加工では、通常は切削後に刃物の跡を磨いて仕上げることが一般的です。

プラスチック加工.comでは、マシニングセンタによる切削加工精度を高めることで、磨かずにそのまま使えるレンズカット加工を目指しています。

磨き工程を省くことで、形状のズレや寸法変化を防ぎ、設計通りの精度を保ちやすくなります。

試作段階での評価にも適しており、透明樹脂部品の開発スピード向上にもつながります。

レンズ形状の試作や透明部品の精度でお困りの際はご相談ください。