成形品や切削加工品の追加工に対応|設計変更やVE提案もご相談ください
「試作品の評価結果をもとに穴位置を変更したい。」
「成形品に追加工をして評価したい。」
「図面変更に合わせて既存部品を活用したい。」
このような設計変更や評価段階では、追加工という方法が有効な場合があります。
新たに部品を製作するのではなく、既存の成形品や切削加工品へ必要な加工を行うことで、開発期間の短縮やコスト削減につながるケースもあります。
プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応しています。プラスチック樹脂をはじめ、アルミなどの金属材料にも対応し、部品の形状や用途に合わせた追加工をご提案しています。
加工内容に応じて、CNCマシニングセンタ、旋盤、彫刻機などを使い分け、大型部品から小型部品まで対応可能です。
また、追加工では加工技術だけでなく、部品を正確に固定する治具も重要になります。複雑な形状や加工しにくい部品についても、加工内容に合わせた治具を検討しながら対応しています。
設計変更やVE検討では、「追加工で対応できるか」を事前に確認することで、開発の進め方が変わることもあります。
図面段階でもご相談いただけます。目的や条件に合わせた加工方法を検討いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
