機構設計から検証モデル製作まで ― 動くかどうかを形で確認。
最近はユニバーサルデザインを意識したプロダクト開発が増えています。見た目の美しさや使いやすさを考えた外観デザインを行い、モックアップで形状を確認したあと、次に始まるのが「機構設計」です。
外観が決まっても、そのままでは製品にはなりません。内部にどのような部品を配置するのか、どうやって動かすのか、どの部分に力がかかるのか――そうした構造を具体的に設計していきます。機構設計データが完成すると、次は実際に動きを確認するための検証モデルやワーキングモデルの製作に進みます。
図面や3Dデータ上では問題がなくても、実際に組み立てて動かしてみると、干渉や強度不足、操作性の課題が見つかることがあります。そのため、開発段階での試作検証はとても重要です。単品から対応できる試作モデルで、動作確認や耐久確認をしっかり行うことで、量産前のリスクを減らします。
プラスチック加工.comでは、外観試作だけでなく、機構設計から検証モデルの製作まで対応しています。大学の研究開発用途から企業の製品開発まで、わかりやすく丁寧にサポートいたします。
「まずは動くか試してみたい」「設計から相談したい」という段階でも問題ありません。機構設計やワーキングモデルのご相談は、プラスチック加工.comへお気軽にお声かけください。
