新素材MC-PET反射拡散板 ― 軽くて加工しやすい次世代プラスチック
新素材MC-PET反射拡散板 ― 軽くて加工しやすい次世代プラスチック
新しい反射拡散板として注目されているのが「MC-PET」です。PETはペットボトルにも使われている素材で、身近でありながら、用途に応じてさまざまに進化しています。プラスチック加工.comでは、このMC-PETを活用した試作や部品加工にも対応しています。
MC-PETは、軽くて扱いやすく、曲げ加工や抜き加工が比較的しやすいのが特長です。さらに耐熱性にも優れているため、照明関連や反射板用途など、幅広い分野で採用が進んでいます。これまでアルミ押出材や金属パーツで製作していた部品を、樹脂素材に置き換えるケースも増えています。
画像のようにサイズの異なる多数の穴を開ける場合は、ドリル加工で対応します。また、大まかな穴あけや外形カットは型による打ち抜き加工も可能です。熱を加えて曲げる場合は、戻りを考慮して型を使ったプレス加工で成形します。用途や数量に合わせて、無理のない方法をご提案します。
新素材の採用は、「金属でなければならない」という従来の考え方を見直すきっかけにもなっています。発想を少し変えることで、軽量化やコストダウン、加工時間の短縮につながる場合があります。
プラスチック加工.comでは、単品から数百個程度まで、研究開発用途や生産現場での試作に対応しています。新素材MC-PETのテスト加工や反射拡散板の試作も、お気軽にご相談ください。用途に合わせてわかりやすくご提案いたします。
