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開発から量産まで一貫対応した樹脂部品製作

2016年4月14日 木曜日

新しい樹脂部品を開発する際は、最初から量産を前提に進めるのではなく、試作品を製作しながら形状や機能を確認していくことが重要です。実際に部品を手に取り、組み付けや使い勝手を検証することで、設計段階では気付かなかった改善点が見つかることも少なくありません。

プラスチック加工.comでは、お客様のご要望や使用環境をお聞きしながら、3Dデータの設計から試作、仕様確認まで一緒に進めています。試作品で評価を行い、仕様が確定した後は、射出成形に適した形状へ設計を見直します。その後、金型を製作し、量産用の射出成形まで一貫して対応することが可能です。

写真の部品も、お客様の構想をもとにデータ設計を行い、試作品による評価を重ねた後、射出成形用の設計へ移行しました。現在は金型による量産部品として使用されています。

試作品だけで終わるのではなく、量産まで見据えて開発を進めることで、設計変更や製造方法の切り替えもスムーズになります。試作から量産までを一つの流れで進めたいとお考えの際は、プラスチック加工.comへご相談ください。