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現物しかなくても部品製作につながります!!

2016年4月13日 水曜日

設備に使用されている樹脂部品は、長年使用しているうちに摩耗や破損が発生することがあります。しかし、古い設備では図面が残っていなかったり、メーカーで部品の供給が終了していたりするケースも少なくありません。そのような場合でも、現物が残っていれば部品製作が可能です。

現物の寸法や形状を確認し、必要に応じて図面を作成することで、交換部品や予備品として製作を進めることができます。また、使用目的や現在の設備に合わせて、一部の形状を見直しながら製作を行うこともあります。設備が停止してから対応するのではなく、現物があるうちに予備品を準備しておくことで、万が一のトラブルにも備えやすくなります。

プラスチック加工.comでは、現物しか残っていない樹脂部品や、図面がない部品に関するご相談を数多くいただいています。試作品から設備部品まで、お客様の用途に合わせた加工方法をご提案しています。部品の入手が難しくお困りの際は、現物の状態を確認したうえで製作方法をご検討ください。