原理原則をルール化した、ロジカルなものづくり
試作部品や治具、評価用サンプルなど、切削加工で製作したいものはありませんか。
開発品は、一つとして同じ条件のものはありません。使用する材料や形状、求められる精度、数量によって、最適な加工方法や加工条件は変わります。
プラスチック加工では、「図面どおりに削る」だけでは、品質を安定させることはできません。加工中に発生する熱や材料の特性、形状による変形など、さまざまな要因を考慮しながら加工条件を決める必要があります。
プラスチック加工.comでは、一つひとつの加工結果に対して「なぜその結果になったのか」を検証しています。
反りが発生した理由、寸法が安定した理由、加工時間を短縮できた理由などを分析し、経験だけで終わらせるのではなく、原理原則として整理しています。
その原理原則をルール化することで、案件ごとに異なる条件でも、目的に合わせた加工方法を検討できるようにしています。
研究開発用の試作品から、生産設備で使用する治具や部品、小ロット生産品まで、用途に応じて切削加工だけでなく、射出成形や真空注型なども含めてご提案しています。
「切削加工が良いのか分からない」「図面はあるが加工方法を相談したい」という段階でも問題ありません。図面段階でも相談可能です。研究開発から生産現場まで対応し、条件に合わせて加工方法を検討いたします。
部品や治具、試作サンプルの製作をご検討の際は、まずはご相談ください。
