プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

試作金型は小ロット量産にも活用できます

2016年6月21日 火曜日

「量産金型を製作するほど数量は多くない」「数十個から数百個程度の樹脂部品を製作したい」という場合、試作金型が有効な選択肢になることがあります。

試作金型は、量産前の評価だけでなく、小ロット量産にも活用されています。量産材料を使用した射出成形が可能なため、試作品としてだけでなく、数量や用途によってはそのまま製品として使用されるケースもあります。

また、量産金型より短期間で製作しやすく、開発スケジュールに合わせて部品を準備できることも特長です。評価後にそのまま展示会用サンプルや初期ロットとして活用されることもあります。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、試作金型を活用した小ロット量産にも対応しています。用途や数量、ご予算に合わせて最適な製作方法をご提案いたします。

小ロット量産をご検討の際は、図面段階からお気軽にご相談ください。