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量産試作品は試作金型と切削加工をどう使い分ける?

2016年6月20日 月曜日

量産試作品を製作する際、「試作金型と切削加工のどちらが適しているのか」と迷われることがあります。目的に合わせて加工方法を選ぶことで、開発を効率よく進めることができます。

切削加工は、1個から短期間で製作できるため、形状確認や設計変更を繰り返す初期試作に適しています。高い寸法精度が求められる部品にも採用されています。

一方、試作金型は、量産と同じ樹脂材料で成形品を製作できることが大きな特長です。組み立て性や成形性、外観品質など、量産に近い条件で評価したい場合に適しています。また、複数個の試作品が必要な場合にも有効な選択肢となります。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、切削加工・真空注型・試作金型など、目的や数量に合わせた加工方法をご提案しています。

加工方法が決まっていない場合でも、お客様の開発内容に合わせてご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。