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塩ビ(PVC)の量産試作品は小ロット射出成形で対応できます

2016年9月13日 火曜日

「塩ビ部品を量産する前に評価したい」「市場評価用に少量だけ成形品が必要」という場合には、小ロット射出成形がおすすめです。

試作金型を使用した射出成形なら、量産と同じ製法で塩ビ(PVC)部品を製作できます。そのため、寸法確認や組立確認、性能評価などを量産に近い条件で実施でき、本型製作前の重要な判断材料になります。

また、試作金型にはアルミ材を採用し、モールドベースを共有するカセット構造とすることで、金型費用を抑えながら短期間で製作できます。数量が多い試作品では、切削加工よりもコストメリットが大きくなる場合もあります。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、塩ビ(PVC)の小ロット射出成形から量産試作品まで幅広くサポートしています。図面段階からでもご相談いただけますので、塩ビ部品の試作や小ロット生産をご検討の際は、まずはお気軽にご相談ください。