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摺動部品は試作品で動きを確認することが重要です

2016年4月24日 日曜日

機構設計では、「設計どおりに動くか」「部品同士がスムーズに動くか」を確認するために、試作品による検証が欠かせません。図面だけでは分からない動きや組み付け、クリアランスなどは、実際に部品を製作して初めて確認できることがあります。特に摺動部品は、動きや摩耗、操作感なども評価する必要があるため、試作品の役割は非常に重要です。

プラスチック加工.comでは、ジュラコン(POM)やPTFEをはじめ、ナイロンやPP(ポリプロピレン)、PBTやアルミなど、用途に合わせた材料で摺動部品を製作しています。旋盤やマシニングセンタによる切削加工で、1個からの試作にも対応し、機構設計用のワーキングモデル製作を行っています。

研究開発から生産現場まで、目的に合わせた加工方法をご提案しています。図面段階から加工方法を検討できますので、まずはプラスチック加工.comへご相談ください。