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アルミ試作金型は量産前の評価を効率よく進められます

2016年8月17日 水曜日

量産を開始する前には、実際の成形品で評価を行うことが重要です。しかし、本型を製作する前に多くの試作品が必要になる場合、コストや納期が課題になることがあります。

アルミ試作金型は、そのような課題を解決するための方法です。加工性に優れたアルミを使用することで金型を短期間で製作でき、モールドベースを共有するカセット方式により、金型費用も抑えられます。

完成した試作金型では、量産と同じ射出成形で試作品を製作できます。そのため、実際の材料を使用した寸法確認や組立確認、性能評価などを量産に近い条件で実施できます。切削加工では対応しにくい数量にも適しており、量産試作品や小ロット生産にも活用されています。

プラスチック加工.comでは、切削加工だけでなく、試作金型や真空注型など、目的や数量に合わせた加工方法をご提案しています。研究開発から生産現場まで対応していますので、アルミ試作金型をご検討の際は、図面段階からお気軽にご相談ください。