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ポリカーボネート 透明レンズ 切削加工

2016年11月14日 月曜日

透明レンズを設計する際、「形状確認だけでなく、透明性も評価したい」と考えることはありませんか。

AR・VR機器や光学機器、各種センサーでは、レンズの形状精度だけでなく、透明性や表面品質も製品性能に影響します。そのため、開発段階で実際のレンズ試作品を評価することが重要です。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート板材から切削加工で透明レンズ試作モデルを製作しています。半球形状の薄肉レンズや凹形状の反射板レンズなど、複雑な形状にも対応しています。切削加工後には磨き・研磨・透明化処理を行い、透明度を高めた試作品をご提供しています。

また、設計変更が発生しやすい試作段階では、切削加工なら図面の修正にも柔軟に対応できます。数量も1個から対応しているため、試験や評価用途にも適しています。

研究開発から生産現場まで対応しています。図面段階でもご相談いただけます。

図面がなくてもご相談いただけます。