反射板レンズ 試作 切削加工
「反射板レンズを試作したい」「特殊形状の光学部品を少量だけ製作したい」とお困りではありませんか。
光学部品は、図面だけでは性能を判断できないことが多く、実際に試作品を製作して光の反射や組み付けを確認することが重要になります。特に半球形状や凹形状などの複雑なレンズは、開発初期の評価が欠かせません。
プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)板材から反射板レンズやレンズ試作モデルを切削加工で製作しています。切削後には磨き・研磨・透明化処理を行い、透明性を重視した仕上げに対応しています。
ポリカーボネートは耐衝撃性に優れた透明材料ですが、切削加工だけでは白く見えやすい特性があります。そのため、仕上げ工程まで含めて加工方法を検討することで、試作品として評価しやすい透明性を実現しています。
研究開発から生産現場まで対応しています。3Dデータを基本としていますが、図面段階からのご相談にも対応しています。用途や評価内容に合わせた加工方法をご提案します。
ポリカーボネート製レンズ試作をご検討の際は、気軽にご相談ください。
