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ポリカーボネートのレンズ試作は切削加工で対応できます

2016年8月26日 金曜日

新しいライティングパーツやレンズ部品を開発する際には、実際に光を当てて性能を確認する試作品が必要になります。試作段階では設計変更も多いため、切削加工による試作品製作が適しています。

ポリカーボネート(PC)は透明性と耐衝撃性を兼ね備えた材料であり、ライティングパーツの試作にも多く採用されています。オリジナルの3Dデータから切削加工を行い、レンズカット加工や透明化処理を組み合わせることで、評価に適した試作品を製作します。

レンズカット部は用途に応じて加工方法を選択し、表面や端面には透明化処理を施すことで、外観確認や光学評価を行いやすくします。また、赤色などの染色にも対応しているため、実際の製品イメージに近い試作品を製作することも可能です。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、自動車、バイク、自転車、家電、照明機器、アミューズメント機器など、幅広い分野のライティングパーツ試作をサポートしています。図面段階からでもお気軽にご相談ください。