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リバースエンジニアリングは試作品や量産化にも活用できます

2016年9月4日 日曜日

「この部品をもう一度製作したい」「手作り作品を量産できる形にしたい」というご相談では、リバースエンジニアリングが役立ちます。現物を3Dデータへ変換することで、新たなものづくりにつなげることができます。

リバースエンジニアリングでは、3Dスキャナを使用して形状を測定し、専用ソフトで3Dデータを作成します。そのデータをもとに、切削加工による試作品や評価用モデルを製作することが可能です。

例えば、コップをスキャンしてデータ化し、透明なポリカーボネートを切削加工することで、刻印文字まで再現したサンプルを製作できます。また、アクセサリーやオリジナル作品をデータ化することで、複製や設計変更、量産化への展開も可能になります。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、リバースエンジニアリングから3Dデータ作成、切削加工まで一貫してサポートしています。図面がない部品や現物しか残っていない製品でも対応できる場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。