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【バイク ウィンカー 試作】真空注型で着色透明品を再現

2014年3月19日 水曜日

バイクのウィンカーを、真空注型による着色透明品として製作しました。

真空注型は、シリコンゴム型を用いてマスター形状を忠実に転写する工法です。形状だけでなく、エッジのシャープさや面の質感まで再現できるため、外観確認が重要な試作に適しています。

ただし、仕上がり品質を大きく左右するのはマスターの完成度です。
キズや歪みがあれば、そのまま転写されます。逆に、寸法精度や表面仕上げを丁寧に作り込んだマスターであれば、透明感のある美しい試作モデルが実現します。

着色透明のウィンカー部品は、光の透過性や色味の確認が重要です。
真空注型なら、量産前に発光イメージや外観バランスを具体的に評価できます。

外観部品の確認モデルや小ロット試作をご検討の際は、真空注型による透明モデル製作も選択肢のひとつです。お気軽にご相談ください。