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再現性をつくるロジカルプロセス

2014年3月22日 土曜日

ものづくりは感性だけで成立する世界ではありません。

品質を支えているのは、同じ理屈で同じ結果を出せるプロセスです。

プラスチック加工.comでは、職人的な勘に依存せず、工学的理解を
軸に加工を組み立てています。

切削条件や工具の選定、工程の順序、表面処理の方法までを論理的に
整理し、データとして蓄積します。

そうすることで、担当者が変わっても品質がぶれない体制を築いています。

感覚は否定しませんが、まずは理屈で固める。

その上で微調整として感性を活かす。

この順序を守ることで、試作段階から量産を見据えた安定した加工が可能になります。