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試作金型・簡易金型・アルミ金型|数百個の射出成形試作に適した工法

2017年12月4日 月曜日

プラスチック部品の開発では、1個から数個であれば切削加工で対応できますが、評価に100個、300個、500個といった数量が必要になると、1個ずつ切削する方法ではコストや納期が合わなくなることがあります。

そこで選択肢となるのが、試作金型・簡易金型・アルミ金型を使ったインジェクション射出成形です。

量産金型ほど長期間の使用を前提とせず、必要な生産数量に合わせて金型仕様を決めることで、金型費と製作期間を抑えながら実際の成形品を製作できます。

特にアルミは切削加工性が良いため、金型を比較的短期間で製作できることがメリットです。開発評価の結果、形状や寸法の変更が必要になった場合も、変更内容によっては金型を改造して再成形できます。

また、射出成形で試作することで、量産で使用予定の樹脂材料による組立評価や機能確認、成形性の検証などを行えることも重要です。

プラスチック加工.comでは、試作金型・簡易金型・アルミ金型を活用し、量産前の射出成形試作に対応しています。切削加工から金型へ切り替える数量で迷われている場合も、必要数量や評価目的からお気軽にご相談ください。