プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

STEP1 迷ったら、まずはここから、STEP2 今あるものから、次を考える。、STEP3 一緒に創る。仕事を重ね、次へつなぐ、STEP4 ご相談・お見積り 内容に合わせて選ぶ STEP1 分からないところ、まずはここから STEP2 今あるところから、次を考える。 STEP3 加工技術から探す STEP4 無料お見積り

3Dデータからの切削加工|複雑形状の試作モデルを高精度に製作

2017年12月31日

開発試作では、3D CADで設計された複雑な形状を、そのまま実物として確認したい場面があります。

こうした部品の製作で有効なのが、3Dデータを活用したCNCマシニングセンタによる切削加工です。

プラスチック樹脂はもちろん、アルミ、銅、鉄などさまざまな材料を加工し、機構試作モデル、研究開発用部品、各種治具、小ロットの機械部品などを製作できます。

3Dデータを使うメリットは、単に図面作成の手間を省けることではありません。曲面や複雑なポケット、複数方向から加工する形状など、2D図面だけでは加工方法を判断しにくい部品でも、立体形状を確認しながら加工工程を組み立てることができます。

ただし、3Dデータがあればそのまま加工できるわけではありません。

工具が入るか、どこを基準に固定するか、何方向から加工するか、治具が必要かなどを検討し、CAD/CAMで実際に加工できるNCデータへ変換する必要があります。

プラスチック加工.comでは、3Dデータからの複雑形状切削を得意としています。難易度の高い試作部品や、加工方法が決まっていない形状についても、お気軽にご相談ください。

NEWS

新着情報を読んで、気になることがあればご相談ください。

記事の内容に関するご相談・お見積りも承っています。
あわせて、ほかの新着情報も一覧からご覧いただけます。

まずは、分かる範囲から。