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3Dデータ・2D図面・現物から切削加工|開発試作に合わせたデータ対応

2018年1月1日 月曜日

切削加工を依頼するとき、「3Dデータがなければ製作できない」と考える必要はありません。

開発段階や既存設備の部品では、案件によって手元にある情報が異なります。

3Dデータがある場合は、その形状をもとにCAD/CAMで加工プログラムを作成します。2D図面しかない場合でも、寸法や公差、形状を確認して機械加工することができます。

さらに、図面もデータも残っていない場合には、現物を3Dスキャンしてリバースエンジニアリングを行い、加工可能な3Dモデルを作成する方法があります。

大切なのは、どの形式のデータを受け取るかではなく、最終的に要求される部品をどのように製作するかです。

複雑な機構試作モデルでは3Dデータを活用し、精度が重要な部品では2D図面の公差を確認する。既存部品の再製作では現物を測定するというように、目的によって必要な情報を使い分けます。

プラスチック加工.comでは、プラスチック樹脂、アルミ、銅、鉄などの切削加工に対応し、3Dデータ、2Dデータ、図面、現物から試作品・治具・小ロット部品を製作しています。データの準備方法が分からない段階からでも、お気軽にご相談ください。