大学向け実験装置の部品製作
― 研究現場のあと少しを形にする ―
大学の研究室や実験施設では、市販品だけでは対応できない専用部品が数多く必要とされます。
プラスチック加工.comでは、大学向け実験装置に使用される各種部品の設計・製作を行っています。新規製作はもちろん、既存装置の改良部品や破損部品の再製作、図面のない現物からのデータ化(リバースエンジニアリング)にも対応しています。
研究現場では、実験条件の変更やテーマの進展に伴い、部品仕様が変わることも珍しくありません。そのため私たちは、単なる加工業務ではなく、「調整・改良しやすい構造」を意識した部品づくりを大切にしています。
対応素材は、アルミ・ステンレスなどの金属部品から、各種プラスチック樹脂(POM・MCナイロン・PCなど)、ゴム部品まで幅広く対応。
軽量化、絶縁性、耐薬品性、透明性など、用途に応じた最適な材料選定もご提案いたします。
たとえば――
・評価用センサー固定治具部品
・可視化用透明カバー
・実験機構の小型ギアやシャフト
・ワーク保持用の専用クランプ部品
・研究装置内の絶縁スペーサー
こうした「少量・高精度・短納期」が求められる部品こそ、私たちプラスチック加工.comの得意分野です。
研究を止めないための部品製作。
大学向け実験装置の部品に関するご相談は、ぜひプラスチック加工.comへお気軽にお問い合わせください。
