研究・実験現場に寄り添う実験装置の製作
研究や実験の現場では、市販装置では対応できない条件や、独自の評価方法に合わせた専用装置が必要になる場面が数多くあります。
プラスチック加工.comでは、研究開発部門や大学・研究機関向けに、実験装置の設計・製作を行っています。構想段階からのご相談、既存装置の改良、破損部品の再製作、現物からのデータ化など、現場の状況に合わせて柔軟に対応しています。
研究では、仮説検証のたびに条件が変わります。
そのため、装置にも「変更しやすさ」や「拡張性」が求められます。私たちは、単に図面通りに作るのではなく、今後の改良や追加実験を見据えた構造提案を大切にしています。
使用環境や評価内容に応じて、アルミ・ステンレスなどの金属材料から、各種プラスチック樹脂、ゴム部品まで幅広く選定。軽量化、絶縁性、耐薬品性、耐摩耗性など、目的に応じた素材提案も行います。
また、装置ユニットのASSY(組立済み)対応や、設置スペースに合わせたサイズ設計、既存設備への取付ベース加工など、実際の使用現場まで踏まえたものづくりを行っています。
研究現場では、わずかな改善が実験効率を大きく左右します。
プラスチック加工.comは、研究者様・開発エンジニア様の視点に立ち、「使える装置」を形にします。
実験装置の新規製作、改良、再製作のご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
