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3Dデータから切削加工|試作から小ロット部品まで一貫して活用

2018年1月29日 月曜日

試作品を作ったあと、そのまま小ロットの部品製作へ進みたい。

このような場合、設計段階で作成した3Dデータを継続して活用することで、ものづくりを進めやすくなります。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、3次元CADデータを使った切削加工に取り組んでいます。

開発初期では1個の試作品を製作し、形状や組み付け、機能を確認します。その結果を3Dデータへ反映し、形状を修正した試作品を再製作することもできます。仕様が決まった後は、同じ設計データを基準として小ロット部品の製作へ進むことも可能です。

ただし、試作1個と数十個、数百個では、適した製作方法が同じとは限りません。

数量が増えれば、加工時間、材料の取り方、治具の必要性なども変わります。そのため、数量、精度、納期、形状などの条件に合わせて加工方法を検討することが大切です。

プラスチック加工.comでは、切削加工だけに限定せず、製作数量や用途を確認しながら目的に合わせた加工方法をご提案します。

3Dデータしかない場合や、まだ図面を作成している段階でも相談可能です。試作から小ロット製作までをご検討の場合は、まずはご相談ください。