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3次元CADデータを活用した試作加工|設計変更から部品製作までスムーズに

2018年1月30日 火曜日

開発途中では、設計変更が何度も発生することがあります。

「3Dデータを修正したので、すぐに試作品を作りたい」「実物で確認した結果を、次の設計に反映したい」。

こうした開発では、3次元CADデータを活用することで、設計から試作までの流れを効率化できます。

3Dデータがあれば、部品形状を立体的に確認しながら加工方法を検討できます。さらに、切削加工に必要な加工データの作成にも活用できるため、設計データから試作品の製作へつなげやすくなります。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応しています。3次元CADデータを活用し、プラスチック樹脂や金属の試作部品、機構部品、評価・検証部品などを製作しています。

重要なのは、3Dデータがあるからそのまま加工することではありません。形状、材質、必要精度、数量、使用目的などの条件に合わせて加工方法を検討します。

試作で確認した結果をもとに設計変更し、再び部品を製作するといった開発の繰り返しにも対応します。目的に合わせた加工方法をご提案しますので、図面段階でも相談可能です。

3Dデータを使って開発試作をスムーズに進めたい場合は、気軽にご相談ください。