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実験装置部品の追加工と可視化部品の再設計について

2014年10月7日 火曜日

プラスチック加工.comでは、大学や研究機関の実験装置部品について、追加工や仕様変更のご相談をいただくことがあります。

実験装置では、評価内容の変更に合わせて「穴を追加したい」「形状を少し変えたい」といった調整が後から必要になるケースが少なくありません。

しかし、最初の設計段階で変更を想定していないと、追加工が難しくなることがあります。

そのためプラスチック加工.comでは、基準面や取付位置を考慮しながら、後から調整しやすい構造を意識した製作を行っています。

また、可視化部品についても、単に透明材料を使うだけでは十分ではありません。光の入り方や反射の影響によって、見たい部分がうまく観察できないこともあります。

そこで、用途に合わせた形状や仕上げ方法を検討し、必要に応じて研磨や透明化処理を組み合わせながら、見やすさを確保しています。

プラスチック加工.comでは、実験途中での変更や再調整も見据えながら、評価に使いやすい部品製作を行っています。お気軽にご相談ください。