他社で断られた追加工案件への対応について
プラスチック加工.comでは、「他社で追加工を断られた」というご相談をいただくことがあります。
追加工が難しい理由は、加工そのものよりも「どう固定するか」が大きく関係しています。
例えば、肉厚が薄く変形しやすい部品や、すでに完成している製品への加工では、固定方法が合わないと精度が出せません。また、素材によっては熱や応力の影響で割れや変形が発生することもあります。
そのためプラスチック加工.comでは、まず現物の形状や素材、追加したい加工内容を確認し、「本当に成立するか」を判断しています。
図面やデータがある場合はスムーズですが、現物しかない場合でも、状態を確認しながら対応できるケースがあります。
大学の実験装置部品やメーカー設備部品など、他社製作部品への追加工実績もあります。
追加工は単純な加工ではなく、固定方法や加工順序まで含めた工程づくりが重要です。
プラスチック加工.comでは、現物に合わせた方法を考えながら対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
