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図面がなくても進められる研究用部品製作

2022年2月5日 土曜日

大学の実験装置では、図面が整っていない状態で部品が必要になることも少なくありません。スケッチや現物だけをもとにした部品製作のご相談も多くいただきます。

プラスチック加工.comでは、そうした状況にも対応し、形状の整理から加工データの作成まで一貫して行っています。現物部品の測定や構造確認を行い、必要な機能を満たす形状へと再構築します。

また、実験用途では単なる形状再現だけでなく、使用条件に合わせた工夫も重要になります。例えば繰り返し使用される治具であれば耐久性、観察用部品であれば透明性や視認性が求められます。

そのためプラスチック加工.comでは、単なるコピーではなく「実験に使える形」を意識した製作を行っています。

研究現場のスピードに合わせて柔軟に対応し、必要な部品を必要な形で提供することを大切にしています。大学向け実験装置部品のご相談はお気軽にお問い合わせください。