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実験装置の“あと少し”を形にする部品づくり

2022年2月4日 金曜日

研究開発の現場では、「もう少しこうしたい」という微調整が頻繁に発生します。市販品では対応できない小さな改良が、実験結果に大きく影響することもあります。

プラスチック加工.comでは、大学向け実験装置の部品製作を行っており、この“あと少し”の部分に対応することを重視しています。既存装置の改造部品や追加パーツ、調整用スペーサーなど、小さな部品でも製作可能です。

材料は樹脂から金属まで幅広く対応し、用途に合わせて選定します。例えば透明性が必要な場合はポリカーボネートやアクリル、強度が必要な場合はアルミやステンレスなど、目的に応じて最適化します。

また、現場での使いやすさも重要と考えており、組み付けやすさや再調整のしやすさも考慮して設計・加工を行います。

研究を止めずに進めるための部品づくりとして、プラスチック加工.comでは柔軟な対応を行っています。お気軽にご相談ください。