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プラスチック加工.comでつくるウレタン透明注型試作品

2013年11月12日 火曜日

透明試作品は、寸法精度だけでは評価できません。

・透明度
・面の歪み
・光の通り方
・レンズ効果の再現性

外観品質と光学特性まで含めて、はじめて「評価できる試作品」になります。

真空注型で最も重要なのはマスター品質

透明ウレタン注型では、
マスターの仕上がりがそのまま転写されます。

わずかな面粗さや磨きムラも、そのまま製品表面へ現れます。

そのためプラスチック加工.comでは、
透明試作品のマスターを切削加工で製作し、
丁寧な磨き工程により、透明度を高めて仕上げます。

なぜ光造形ではなく切削なのか

光造形はスピードやコスト面で有効な手法です。
しかし、

・レンズカット形状がある
・屈折や拡散を検証したい
・光学評価を伴う開発案件

このような場合、面精度・エッジ精度の再現性が重要になります。

特にレンズ効果を確認する試作品では、
精密加工による形状精度が確保されていなければ、
正しい検証結果が得られません。

そのため、透明試作品では切削加工マスターを選択しています。