Q.スケッチ段階でも相談可能ですか?
プラスチック加工.comのWebサイトより多くのお問い合わせをいただき、
ありがとうございます。
研究開発ご担当者様から、よく次のようなご質問をいただきます。
「まだスケッチや構想段階なのですが、対応してもらえますか?」
A.はい、構想段階から対応いたします。
開発初期では、
- 図面が未確定
- 仕様が流動的
- 検証項目が定まっていない
という状況は珍しくありません。
プラスチック加工.comででは、まず開発目的・使用環境・検証内容を丁寧に
共有いただき、背景を理解した上で形状設計をご提案します。
スケッチやポンチ絵、口頭説明レベルからでも問題ありません。
方向性が固まり次第、
・重要公差を反映した図面
・組立図
・3D/2Dデータ
を作成し、設計データとして納品いたします。
そのデータを基に試作品を製作し、
評価・検証を経て、量産工程へ移行する流れとなります。
私たちプラスチック加工.comが大切にしていること
図面をそのまま加工することが目的ではありません。
図面の先にある「検証したいこと」「確認したい性能」を理解すること。
研究開発の現場では、条件変更や設計修正は前提です。
その都度、加工方法・材料選定・仕上げレベルを柔軟に再提案し、
開発スピードを落とさないことを重視しています。
