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ウレタンゴム注型用 ABSマスター製作

2014年2月1日 土曜日

ウレタンゴム注型では、最初に製作する「マスター(原型)」の品質が、最終製品の出来を大きく左右します。
そのマスター材として多く採用されているのが、切削加工性に優れたABS樹脂です。

プラスチック加工.comでは、CNC機械加工によるABSマスターの製作に対応しています。
図面データからの削り出しはもちろん、現物からのデータ化(リバースエンジニアリング)にも対応。試作段階で形状を確認しながら、注型に適したマスター形状へ仕上げていきます。

ABSは加工しやすく、寸法精度も安定しやすい材料です。
そのため、

・細かな段差やR形状の再現
・合わせ面の精度確保
・表面状態の調整

といった、注型用マスターに求められる条件を満たしやすい特長があります。

また、ウレタンゴム注型は少量多品種や形状確認用途に適した工法です。
量産前の検証や、機能確認用部品の製作において、ABSマスターの精度は非常に重要になります。

プラスチック加工.comでは、単にマスターを削るのではなく、「注型後の仕上がり」を見据えて加工方法を検討します。
離型や型取り工程を考慮しながら、最適な形状・面粗さで製作いたします。

ウレタンゴム注型部品の製作をご検討の際は、ぜひプラスチック加工.comへご相談ください。
試作段階から、確実な形づくりをサポートいたします