図面がない部品 追加工できる?|現物だけで対応する方法。
プラスチック加工.comでは、「この部品に少しだけ加工を追加したいが図面がない」というご相談をよくいただきます。
実際の現場では、穴を追加したい、少し削りたいといったケースは多くあります。しかし図面がないという理由で断られてしまうことも少なくありません。
そのような場合でも、現物があれば対応できる可能性があります。まずは部品の形や寸法を確認し、どこを基準にするべきかを整理します。すでに使われている部品の場合、どの位置関係が重要かを見極めることが大切です。
ただ削るだけではなく、元の機能を崩さないことを重視して加工を進めます。これにより、部品を作り直さずに対応できるケースもあります。
「図面がないから無理」と思う前に、一度確認するだけでも状況が変わることがあります。
図面がなくても問題ありません。まずは「この加工ができるかどうか」だけでもお気軽にご相談ください。
