デザインモデルとワーキングモデルの違い
プロトタイプ試作モデルは、大きく分けて
外観や意匠デザインを確認するための「デザインモデル(モックアップ)」と、
機構設計や動作検証を目的とした「ワーキングモデル」の2種類があります。
デザインモデルでは、形状バランスや質感、見え方が重要になります。
一方、ワーキングモデルでは、寸法精度や組付け性、強度、動作の再現性が求められます。
この2つは目的が異なるため、
必要とされる加工技術や考え方もまったく違います。
どちらも決して簡単な試作ではありませんが、
プラスチック加工.comでは、
デザインモデル・ワーキングモデルの両方に対応できる技術力を重視しています。
「見せるための試作」と「動かすための試作」
その両方を理解し、目的に応じた最適な加工ができる職人を育てていくことが、
プラスチック加工.comのものづくり方針です。
試作の目的がまだ固まっていない段階でも、
どちらのモデルが適しているかを含めてご相談いただけます。
開発判断に役立つ試作モデルの製作は、ぜひプラスチック加工.comにお任せください。
