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デザインモデルとワーキングモデルの違い

2013年2月2日 土曜日

プロトタイプ試作モデルは、大きく分けて
外観や意匠デザインを確認するための「デザインモデル(モックアップ)」と、
機構設計や動作検証を目的とした「ワーキングモデル」の2種類があります。

デザインモデルでは、形状バランスや質感、見え方が重要になります。
一方、ワーキングモデルでは、寸法精度や組付け性、強度、動作の再現性が求められます。

この2つは目的が異なるため、
必要とされる加工技術や考え方もまったく違います。

どちらも決して簡単な試作ではありませんが、
プラスチック加工.comでは、
デザインモデル・ワーキングモデルの両方に対応できる技術力を重視しています。

「見せるための試作」と「動かすための試作」
その両方を理解し、目的に応じた最適な加工ができる職人を育てていくことが、
プラスチック加工.comのものづくり方針です。

試作の目的がまだ固まっていない段階でも、
どちらのモデルが適しているかを含めてご相談いただけます。
開発判断に役立つ試作モデルの製作は、ぜひプラスチック加工.comにお任せください。