POM指定、本当に必要ですか?
コストを下げる現実的な選択肢があります
図面に「POM」と書かれている部品でも、実際の使用条件を見直すと
MCナイロンで十分なケースは少なくありません。
プラスチック加工.comでは、POMからMCナイロン(青)への素材置き
換え相談を多くいただいています。
MCナイロンは、強度・耐摩耗性・加工性のバランスが良く、治具やギア、
スペーサーなどの機械要素部品に適した実用素材です。
特別な耐摩耗性能や摺動条件が求められない場合、性能はそのままで材料
コストを大きく下げられる可能性があります。
加工時間や加工精度はPOMとほぼ同等。
違いが出るのは「材料費」です。
特に厚みのある部品やブロック材を使う形状では、トータルコストに明確な差が出ます。
「今までPOMで作ってきたから」ではなく、今の用途に合った材料かどうかで選びませんか?
プラスチック加工.comなら、図面の材質変更提案から見積まで、気軽にご相談いただけます。
