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内部の動きや流れを確認する可視化モデルの用途

2017年2月22日 水曜日

装置や部品を開発する際、完成品の内部で何が起きているのかを確認したいことがあります。

しかし、金属や不透明な樹脂で製作すると、外側から内部を見ることができません。そのような検証に使用されるのが、透明な可視化モデルです。

可視化モデルを使用することで、内部部品の動き、組み付け状態、接触箇所、液体や気体の流れなどを、実物に近い形状で確認できます。想定していた動きと実際の動きが異なる場合も、目で確認できるため、設計変更の判断をしやすくなります。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネートやアクリルを切削加工し、透明化処理まで行っています。高い透明性が求められる形状に対応するため、専用設備や道具を使用し、切削工程から仕上げまで一貫して検討します。

研究開発から生産現場まで、検証したい内容や使用条件に合わせた加工方法をご提案しています。

内部機構の確認や流れの観察に使用する透明モデルは、図面段階からお気軽にご相談ください。