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ポリカーボネート透明切削によるレンズ部品試作

2017年7月14日 金曜日

レンズ部品の試作では、透明性と寸法精度の両立が求められます。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)の透明切削加工を得意とし、精密なレンズカット加工にも対応しています。

レンズカット加工では、光の透過や拡散特性を正しく評価できるよう、形状精度を重視した磨きレス加工を採用しています。これにより、設計データに近いレンズ形状を維持した試作品の製作が可能です。

また、ポリカーボネートは耐衝撃性に優れ、用途によってはアクリルに近い透明性を活かせることから、材料変更によるVA・VEの検討対象となることがあります。

透明部品の試作では、材料選定からレンズカット形状の検討まで含めて最適な加工方法をご提案し、開発から小ロット生産まで幅広く対応しています。